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携帯買い替え検討中

未だにガラパゴス夫婦の我家ですが、
そろそろスマホに買い替えを検討中です。
au愛用中だけど、乗り換えちゃおうかな~。(^^♪
でもどれにしたらいいのかまったくわからない。“f(^□^;)アセアセ 

以前、ちょとした集まりでの会話で、
携帯を枕元に置いて寝るという話をしたとき、
『えー?なんでー?』と笑われたことがあった。

めざまし時計として使ってるし、
何より緊急連絡がいつあるかわからないから。
と、答えたワタシに
『緊急連絡は自宅の電話に来るでしょー』と再度笑われた。

父が熊本で夜中に倒れた時、
現地の叔母がワタシの自宅に電話をくれたけど、
就寝中でまったく聞こえなかった。
で、ワタシの携帯にかけてくれて事態を知ったのだ。
枕元に携帯を置いてなかったら
きっと朝まで気付かなかっただろう。

今でも携帯は常に身近に置いてある。
しかも2台。
1つは父が愛用していたモノで、
母と連絡するためだけの専用携帯だ。
遠くでひとりで暮らす母と、
『おはよう』から『おやすみ』まで連絡しあい、
母の無事を確認するための大切な電話。

ワタシを笑った彼女は、
ワタシがそんな経緯で携帯を枕元に置いていることを
知っていたのに…んー、話してたけど忘れちゃったのかな?
でも、一番苦しかった時に身近で話を聞いてくれてた人だった。
だから、鼻で笑われたときとても悲しかった。
あんなに親身に話を聞いてくれてたのになって。
もちろん場の雰囲気を壊したくなかったから
笑顔で聞いていたけどね。

遠くに嫁に来たから、親に何かあった時は
間に合わないこともあるだろうって覚悟はしていた。
でも、何かあった時に連絡だけはすぐ取れるようにって
いつも思っていた。
だから枕元に携帯を置いて寝るのは当たり前の習慣に
なっていたのだ。

生まれも育ちも地元で、
家族と一緒に生活している彼女には
想像できないんだろうなって思った。

人は、同じ経験をしないと他人の本当の辛さはわからない。
わかろうとして寄り添うことはできるけど、
でもやっぱり家族(人も犬も)を亡くす経験をしてない人には
家族を亡くした人の辛さはわからないことが多いんだと思う。

あの時、『私も置いてるよ』って言ってくれた人も
両親を看病した末に見送った人だった。
緊急事態があるとねぇって一緒にうなずき合ったっけ。

携帯の買い替えを考えてたら、
ふっと思い出したちょっぴり悲しい記憶でした。



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